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	<title>imprinted-agers’　blog</title>
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		<title>『荒野のストレンジャー』撮影風景</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 14:44:49 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[Don Siegel: The Director　ドン・シーゲル]]></category>
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		<description><![CDATA[1973年のクリント・イーストウッドの監督第二作であり、初の西部劇作品。ハリウッドの大作とちがい低予算であることがわかります。それにしても、監督！現場でよく動いてます。 ■予告編]]></description>
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		<title>J・J・エイブラムスの謎の箱</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 03:03:25 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[TED2007より。subtitle→JAPANESEで日本語字幕が出ます。 映画・テレビ製作監督である、J・J・エイブラハムが、自身の発想の原点を紹介するプレゼンテーション。 これを見ていると、レイ・ブラッドベリー、スティーブン・スピルバーグ、と受け継がれてきたアメリカの子ども心の系譜をJ・J・エイブラハムが引き継いでいるように思えます。 祖父からもらった8mmカメラ、マジック専門店…。魔法を作り出すものたちとの出会い…。残酷さとユーモアが混じり合う子どもの世界と、いつかは決別することで成長していくアメリカの物語の原点に改めて触れたような気がします。 逆に圧倒的な暴力だけが突出する、近年のスピルバーグはどこかで成長を止めたのだなと思いました。ビデオの中で、J・J・エイブラハムが『ジョーズ』で好きなシーンとして上げているシーンが、まさにそのあたりを示唆しているので、ああわかっているんだなとすごく親近感を覚えました。]]></description>
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		<title>クロサワからペキンパーへ</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 04:33:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ツノダリョー</dc:creator>
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		<description><![CDATA[WILDGROUNDのサイトでみつけた記事。From Akira Kurosawa to Sam Peckinpah 『七人の侍』のスローモーションをペキンパーがパクって自分のものにしたというのは有名な話ですが、『戦争のはらわた』のオープニングが『野良犬』から来ているのではという指摘には気付かなかった。日本人だから逆に分からなかったかもしれません。 ■野良犬 ■戦争のはらわた]]></description>
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		<title>ドクター・ハウス 「Help Me」</title>
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		<pubDate>Tue, 25 May 2010 15:52:24 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[DOFアダプター]]></category>
		<category><![CDATA[TV:テレビ-ドラマ]]></category>

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		<description><![CDATA[日本では、FOXテレビのサイトから視聴できないから…。全編Canon 5d Mark II撮影されたドラマです。 以下ネタバレ感想 ドラマは夜のビルの崩壊現場が舞台だったので、短い撮影時間で狭いところに入り込むためにはデジイチは最高の選択だと思います。途中までは、ピントの合わなさが気になって（すぐピントがズレる）集中できなかった。浅いフォーカスのせいでドラマ自体が気ぜわしく薄っぺらいなと思っていた。しかし、ビルの地下で下敷きになった女性の救出のため、工事現場用のライトしか光源が無いなか、極々自然にみえる光でドラマが進むとどんどん引き込まれて行きました。 彼女の足を切断するしかない選択をするシーンで、主人公の顔がぎりぎり判別できる闇があって、さらに彼女をシルエットで映し出しながら、DOFを使う演出をしたのを見て心底驚きました。こんな映像表現見たことないです。光と影とDOFだけで芝居が出来ているのです。これはデジイチでしかできない。 ラストシーンのDOFは、レンズの選択というか映画やテレビドラマではありえない、照明の繊細さとミリ単位でピントを合わせるDOFを巧みに使って、それが心理描写まで行き届いていて、途方もなく驚きました。デジタル一眼レフカメラ動画で、ここまでの完成度が示されるとは…。ハリウッドの技術力探究心はすごいですね。もはやビデオやフィルムの代替品ではないことがわかりました。久々の心地よいショック。]]></description>
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		<title>デジイチで撮影されたアメリカドラマ</title>
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		<pubDate>Sat, 08 May 2010 04:14:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ツノダリョー</dc:creator>
				<category><![CDATA[DOFアダプター]]></category>
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		<description><![CDATA[アメリカのドラマシリーズ「ドクター・ハウス」の今シーズン（シーズン6）の最終話（アメリカで5/17放送予定）が、なんと全編Canon 5d Mark II撮影された。撮影で使われたレンズは、標準50mm F1.0, F1.2、望遠 85mm F1.2,  100mm 、マクロ F2.8、 ズーム24-70, 70-200mm  F2.8。ISOはノイズを考慮して1600をリミットに。16GのCFカード、3台のカメラで21枚使用。プロデューサー、ディレクターのGreg Yaitanesは、もうアリフレックスの35mmフィルムに戻ることは無いと言う。彼はデジイチの利点について、「フィルムキャメラより大きい被写界深度」「カメラが小さいため狭い室内でも複数同時に置ける」「カメラのモーター音がしないので録音が容易になる」と語った。 ポストプロについては、テープに落としてアビッドで編集・カラコレをしたと語られていたが、これはこれまでのフィルムでのワークフローを使ったためではないだろうか。 いまオープニングの2分のフッテージが公開された。 言われなければ35mmフィルムと変わらない。注意してみると画面の特に人物の肌の再現に少しのっぺりした感じがあり、映画用のレンズの表現力には敵わない気がする。これは暗い場面が多いからそのように感じるのだろうか？それともライティングの問題か？ 映画用レンズ各社もデジイチ用マウントを付けたレンズを次々と投入している（ただし100万円単位ですが）。次のシーズンからアメリカのドラマは、35mmフィルムキャメラからデジイチへと変わって行くのではないか。]]></description>
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		<title>日本政治再生を巡る権力闘争の謎</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 12:09:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ツノダリョー</dc:creator>
				<category><![CDATA[a Diary: 日記]]></category>
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		<description><![CDATA[http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100319-01-0501.html （その1） http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100319-02-0501.html （その2） http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100318-03-0501.html （その3） 「人 間を幸福にしない日本というシステム 」で知られるジャーナリスト、カレル・ヴァン ウォルフレンによる論文です。現在日本で何が起きているのか。それは何を意味するのか。向かう方向はどちらなのか明確に書かれています。マスコミが思考停止の非難記事を出しているのは、未だに冷戦当時の自民党独裁と官僚支配型の思考から抜けられないからです。冷戦以後の世界の変化に対応していないと言ってもいいでしょう。 この両者（アメリカと検察）は、日本の利益を考えれば、大いなる不幸と称するよりない方向性を目指し、結託している。なぜなら日本を、官僚ではなく、あるいは正当な権力を強 奪する者でもない、国民の、国民による、そして国民のための完全なる主権国家にすべく、あらゆる政党の良識ある政治家たちが力を合わせなければならない、 いまというこの重大な時に、検察はただ利己的な、自己中心的な利益のみを追求しているからである。そしてその利益とは、健全な国家政治はどうあるべきか、 などということについては一顧だにせず、ただ旧態依然とした体制を厳格に維持することに他ならないのである。 日本のメディアはどうか と言えば、無意識のうちに（あるいは故意に？）、現政権が失敗すれば、沖縄の米軍基地問題に関して自国の主張を押し通せると望むアメリカ政府の意向に協力 する形で、小沢のみならず鳩山をもあげつらい（やったこと、やらなかったことなど、不品行と思われることであれば何でも）、彼らの辞任を促すような状況に 与する一方である。しかし彼らが辞任するようなことがあれば、国民のための主権国家を目指す日本の取り組みは、大きな後退を余儀なくされることは言うまで もない。 様々なノイズで視野狭窄になりがちな現在の不安な状況を整理してくれる論文です。ぜひご一読ください。]]></description>
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		<title>手作りモーション・コントロール・カメラ</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 03:32:19 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[NHKで放送された「プラネットアース」で、森の中で植物が成長して枯れるまでを、コマ撮り、ワンカットで撮影しているシーンがあって、果たしてどのようにしてやっているのだろうと長年考えていましたが、BBCの「Life」という番組（日本では放送したのでしょうか？）のメイキングに、その方法が出ていて、想像を越えたアナログな手法にびっくりしました。 モーション・コントロール・カメラは『スター・ウォーズ』（EP4）で大々的に使われはじめた、コンピュータでカメラの動きを記憶して何度も同じ動きが出来るようにするシステムです。これにより、前景だけ、背景だけを別々に撮影しても、合成がズレることが無く、複雑なカメラワークが可能になりました。 （4分過ぎにモーションコントロールカメラの撮影についてあり） Little Falcon.net「ILMって？」　モーション・コントロール・カメラや合成についての解説 私は、この番組でも同様なことが行われているのだろうと思いましたが、ハリウッド的な大掛かりなマシンを持ち込むのではなく、手作りのシステムで少人数でやってのけるところに共感を覚えました。動画の終りの方に「この製作に二年かけた」というようなナレーションの言葉があり、時間を味方につけるとこういう発想もありなのかと思いました。 ■完成したシーン]]></description>
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		<title>Tokyo/Glow</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 04:35:59 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[シンプルで美しいヴィデオ。]]></description>
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		<title>『ソーシャリズム』予告編２</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 03:01:19 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[※ネタばれ危険（ゴダールの最新作をチェックしたい方はどうぞご覧ください） FILM SOCIALISME / JLG / FILM ANNONCE 6 from Lieutenant Delmas on Vimeo.]]></description>
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		<title>わたしは邪魔された—ニコラス・レイ映画講義録</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 10:37:53 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[なんというか凄まじい多重構造の本。普通に学生を演技指導した講義の記録とレイの自伝かと読んでいくと、これが最後に二本の映画、ヴェンダースの『ニックスムービー/水上の稲妻』と演技講義を記録した『We Can&#8217;t Go Home Again』になると同時に、レイ自身の生涯が完結するのにタマげた。完璧な結末だ。 レイ自身述べているように、「わたしは生きながら死を体験したかったのだろう」と何かにとり憑かれたように破滅的な生活を送っていた。そこに40歳の年下の大学生スーザンが現れ彼女と結婚する。彼女が書いた彼女から見たレイの自伝が、彼の独白を補完する形で生々しくその実像に迫っている。しかし結婚によって彼の生活が変わるわけでなく、肺ガンで余命を宣告されるその破滅志向は続く。 一方で映画への情熱を学生への演技講義に注ぐ。スタニラフスキー演技の指導ってこんなのかと驚き、それをレイがどのように解釈したのかが面白くスリリングだ。彼の指摘する「アクション」とは、ただ台本に書かれた通りに演じるのではなく、すべてを準備して演じるときにはそれを忘れてはじめて行うような自然さを求める。学生に対しては適切な演出をする。「映画人はどのように人生を生き表現するか」という具体的な言葉は次々に出てくる。しかし自分の人生に対しての答えは見つからない。その自分自身への問い掛けが、自身のこれまでの人生に重なり、それがまたすべて映画に収束されて行く。 その無意識の流れというか、破滅型芸術家の晩年の凄みというか、フィクション、ノンフィクションを越えたところに、すべての執念が映画なってふたたび現れてくる。その生の姿に圧倒される。この人は本当に映画そのものなんだと思った。だからこの本から映画の裏話や批評などの何か情報を得ようとしても無理なのです。ただじっと対峙して目撃するしかないのです。 実はニコラス・レイの映画は西洋人というかキリスト教徒の苦悩なわけで、ベルイマンと同様、わたしにはピンと来ないです。おなじくピンとこない、ノーマン・メイラーやチャールズ・ブコウスキーのように面白い本だというのが正確な感想かもしれません。 『We Can&#8217;t Go Home Again』製作の頃の写真 http://www.flickr.com/photos/mg-irc/sets/72057594135692080/ 『I&#8217;m a Stranger Here Myself』レイのドキュメンタリーの一部]]></description>
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