DOFアダプター3
部品構成です。左から、
●TAMRONのズームレンズ(28-80mm)。新品で安かったので購入。
●接写リング 左側のレンズの取り付け部分はキャノンマウント 。リングの全長さは約53mm
●ステップアップリング(60-55mm 55-52mm)。60mmの径に合うステップアップリングがなかなか見つからず、アメリカの写真用品サイトでようやく発見した(要するに接写リングのネジ径が60mm) 。
●接写レンズ(10倍)
●43-52mmステップアップリングでカメラと接続する。
●レンズの映像を投射する部分は、CanonのフォーカシングスクリーンEe 。
●暫定的にゴミを防止するために、55mmのUVフィルター2枚で挟み込んでいる。
●それを写真の接写リングの位置辺りにはめ込んでピントが来るように位置を合わせる。
<これまでに気付いた点>
●レンズからフォーカシングスクリーンまでの距離を合わせる微調整はそれほどシビアにmm単位で考えなくても目視で充分できる。
●HV20では接写レンズが無くても、充分フォーカシングスクリーンにピントが合う。ただ私は、周辺光量が落ちるのが気になるので、それより寄りのサイズ(内側をトリミング)を求めている。(でもマクロ10倍とそれほど目に見える差は無いようにも思える)
●小型バイブレータ式モーターを使って、フォーカシングスクリーンを振動させたが、それほど画質は変わらない。もっと振動を強くするのか?ゴミの問題がクリアされれば、スクリーンの材質の肌理は気にならないと思うのだが。
●HV20には、シネマモード、HDVのPF24モードがあるが、どれが最適化は検討中。いまの目標は、50インチくらいのモニターに映して16mmと35mmフィルムの間くらいの画質が実現できるかどうか。

初めて拝見させていただきました
すごいですね。
もしHV20レベルのビデオで35mm並みの
映像が可能になったらすばらしいです。
アマチュア映画に革命が起きますね
応援しています
>mattunさん
こんにちは。そうですね、手軽に高画質で作ることができたらいいですね。
いままでどんなホームビデオでも8mmフィルムにすらに敵わないと思っていた映像の表現ができるのではないかとひそかに思っています。
先月号のビデオ雑誌の「ビデオサロン」を読むと、すでにインディーズ映画では、導入されているようです。あとはミュージックビデオ・クリップにも使われています。そのうち、深夜のテレビドラマでも見られるようになるでしょうね。
果たしてどこまでできるのか、レポートを続けたいと思います!
返信ありがとうございます。
昨日ここを見て以、来興味もってググっていたら
海外のサイトでHV20にDOFをつけて撮った
すごく綺麗な映像をみつけました。
自作でこのクオリティーまであげられたら素晴らしいですね!
映像
http://www.vimeo.com/369717
リンク元
http://www.hv20.com/showthread.php?t=2825
オススメのビデオ映像、すでに観てました!あそこまで同じような機材で撮られると、俄然ヤル気が出ますね。
画作りをいろいろ考えると、ビデオとはまたちがった世界が見えてきて面白いですね。
ビデオだから映っていればいいや、と最近は手を抜いていたので、久しぶりにどこまでもマニュアルで遊べそうで、それなりに苦労のし甲斐があるのでは、と楽しみです。
来年のトレンドはたぶん、ネットでのHDクオリティでのビデオ配信だと思うので、それに合わせて色々と作り込んでみたいですねぇ。
[...] imprinted-agers’ blog:DOFアダプター [...]