DOFアダプター サイト巡回

ネタです。

公開中の映画『転々』の撮影監督のインタビュー記事が面白かった。

「転々」撮影監督 谷川創平氏に訊く、HDVでの映画撮影

カメラはCanon XL H1 、mini35をアタッチメントにして、シネマ レンズをつけた。HDVの24pモードで撮影して、最終的にキネコ作業をしてフィルム上映というフローだ。

DOFアダプターのmini35はなんのために必要だったのか?XL H1に映画用レンズは直接取り付けられなかったからだろうか。

谷川氏はXL H1のプリセット1にCine2を設定し、絞りについては、mini35を使った撮影では、絞りが大きいと構造上モアレのよう な機械の動作の残像が発生してしまうため、4以下に決定した。

なるほど、こういう欠点もあるようですね。mini35だけなのか、それともDOFアダプター全般なのかなあ。三木聰の映画にはあまり興味ないんだけど、このHDV→キネコというフローがどれくらい有効なのかちょっと観たいなぁ。

 

 

こちらのサイト、「1/5圧縮」さんも刺激的でよく観に行きます。過去のログが圧巻で勉強になります。

ブログ「1/5圧縮on the web2.0」

で最新の情報を日々更新されています。

 

カメラカスタマイズ入門。ビデオカメラでルックの作り方がわかります。

良く見るオモシロイCMはここが作っていたのか。「KOO-KI株式会社」。35mmフィルムもパソコンで作ったアニメも、東京のキー局で流されるCMも九州のローカルCMも、有名タレントも素人のおばちゃんも、なんの区別もなく気負いもなく作られる様に、アタマがくらくらします。そーゆー時代なのですねー。

 

Motiongraphics.itイタリア語は読めないので、どういうサイトかよくわからないけど、カッコいいモーショングラフィック系の映像がたくさん紹介されています。

 

 

 

2 Responses to “DOFアダプター サイト巡回”

  1. 10:42 pm on 1月 8 2008, saco said:

    はじめまして☆
    Motiongraphics.itとても素敵なサイトでした!!!
    本当にかっこいい映像が沢山あり、楽しませていただきました☆☆
    お礼ではありませんが、世界のVJ達が多数参加して、BoomBoomSatellitesの音とベクシルという映画の映像を使って作ったAMV作品が掲載されているサイトがありますが、それもとても素敵なので是非覗いてみて下さい☆☆
    http://www.amvj-sessions.com/
    ではでは☆

  2. 10:42 pm on 1月 8 2008, ツノダリョー said:

    >sacoさん
    はじめまして、モーショングラフィックスに興味を持ち出して、いろんなサイトを見て回って偶然みつけたところだったんですよ。チョイスされている映像のセンスが良くて私もお気に入りのサイトです。
    ご紹介されたサイト見ました!VJとかの動向に疎いのですが、もはやすごいことになっていますね。VJってなんか抽象的な映像をぐるぐる映しているだけじゃないの?と思っていたのですが、ここまで具象的に構築されているとはねぇ…うーんびっくり。くやしいけど、ちょっとついていけなかったりします(笑)。
    たしかに普通のグラッフィック系のソフトも進化しているので、これくらいのことはできても不思議はないのですね。動画の世界がここまで拡がっているとはオドロキです。知らないことはまだまだたくさんありますね。貴重な情報をありがとうございます。

Leave a Reply