ツイッターで回ってきました。2008年にイギリスのテレビ局、チャンネル4で放映されたスタンリー・キューブリック監督特集のCMだそうです。素晴らしいオマージュですね。
このCMに関する新聞記事によると、出てくる小道具や機材のほとんどが、実際に『シャイニング』の撮影に使われたものだそうです。
http://www.guardian.co.uk/media/2008/jul/03/channel4.kubrick
ツイッターで回ってきました。2008年にイギリスのテレビ局、チャンネル4で放映されたスタンリー・キューブリック監督特集のCMだそうです。素晴らしいオマージュですね。
このCMに関する新聞記事によると、出てくる小道具や機材のほとんどが、実際に『シャイニング』の撮影に使われたものだそうです。
http://www.guardian.co.uk/media/2008/jul/03/channel4.kubrick
日本では、FOXテレビのサイトから視聴できないから…。全編Canon 5d Mark II撮影されたドラマです。
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アメリカのドラマシリーズ「ドクター・ハウス」の今シーズン(シーズン6)の最終話(アメリカで5/17放送予定)が、なんと全編Canon 5d Mark II撮影された。撮影で使われたレンズは、標準50mm F1.0, F1.2、望遠 85mm F1.2, 100mm 、マクロ F2.8、 ズーム24-70, 70-200mm F2.8。ISOはノイズを考慮して1600をリミットに。16GのCFカード、3台のカメラで21枚使用。プロデューサー、ディレクターのGreg Yaitanesは、もうアリフレックスの35mmフィルムに戻ることは無いと言う。彼はデジイチの利点について、「フィルムキャメラより大きい被写界深度」「カメラが小さいため狭い室内でも複数同時に置ける」「カメラのモーター音がしないので録音が容易になる」と語った。
ポストプロについては、テープに落としてアビッドで編集・カラコレをしたと語られていたが、これはこれまでのフィルムでのワークフローを使ったためではないだろうか。
いまオープニングの2分のフッテージが公開された。
言われなければ35mmフィルムと変わらない。注意してみると画面の特に人物の肌の再現に少しのっぺりした感じがあり、映画用のレンズの表現力には敵わない気がする。これは暗い場面が多いからそのように感じるのだろうか?それともライティングの問題か?
映画用レンズ各社もデジイチ用マウントを付けたレンズを次々と投入している(ただし100万円単位ですが)。次のシーズンからアメリカのドラマは、35mmフィルムキャメラからデジイチへと変わって行くのではないか。
世田谷文学館にて
2009年9月19日(土)〜11月29日(日)
http://www.setabun.or.jp/exhibition/kuze/
テレビ、小説、作詞の仕事が網羅されていて、書き込みのある台本や創作ノート、ドラマのセット図面や書斎の再現等があり、展示会自体が、まさにディテールにこだわり、時間と空間を超越する、久世ワールドの再現となっていて見所満載です。
また1Fのライブラリーでは、テレビドラマ100本以上が閲覧可能です。一日じっくり過ごすのも良いかもしれない。
図録(1000円)には、『悪魔のようなあいつ』のための企画書「スーパースターのためのノート ―沢田研二という日蝕は起るだろうか―」が10ページにわたり掲載されている。格調高くアナーキーズムを語っているというスゴい代物。他にも『ムー』の制作にあたってスタッフに配られた「ムーのゲリラ宣言」や、「掟の美学 『総長賭博』について」の映画批評などが載っていて読んでいて楽しい。
生まれながらの円谷特撮っ子だけど、「怪奇大作戦」だけは苦手です。子どものときに「ウルトラQ ナメゴン」の回を見るつもりが、間違って「夜歩く首」を見てしまい、爾来長年トラウマになってしまいました。(いま調べなおしたら「散歩する首」だった。放送は1968年、当時幼稚園児でした…)
閑話休題。
今回、中野貴雄脚本、清水崇監督という日本映画最強のタッグで作られたと聞くだけでわくわくします。
西島秀俊ってこんなにいい役者なんだ、としきりに感心する。一時期流行った省エネ自然体演技じゃなくて、自然体に見えるが実は的確過ぎる演技をこなしている。逆に云えば監督の力量を試せる、受けて立つほどの幅の持たせ方ですね。アソビがあるということかな。だから下手な監督だと、ただの器にしか使えないと思う。
オダギリジョーのように、ズラして逃げまくるが、結局は向こう正面受け狙いの演技をするようなこともしない。あと二本あるのでどんな風に変えていくか抽斗がどれくらいあるのか興味津々です。
物語の構成は45分という少し長めの尺を存分に使い、中野脚本の十八番、伏線張りまくりパッチワークの楽しさが繰り広げられる。深夜アニメなら3回分くらいの続けられるアイディアをぶち込み、かつテーマを含めて過不足なく展開している。ここまで正面切って踏み込まれると、清水監督もストーリーを語る以上に膨らませるのが大変じゃなかっただろうか。
しかしよくあの犯人像を許したね、NHK。やさぐれ70年代的ドラマ設定だからさ。今は再びそういうのが許される時代なのか?
シナリオで想定されたキャラクターのテンションとアンサンブルが、監督の趣味だろうか、体温の低さで相殺されているのが、残念。ギャグがオチないのがねぇチョット。テレビドラマの場合。あれでシーン展開、キャラの掘り下げが一気に出来るのですが、清水監督はちょっとマジメ過ぎだなぁ。土曜の夜のNHKのドラマみたいだ(>そりゃそうだ)。
70年代的に乱暴にかっ飛ばしてもいいと思うのだけど。そのあたりの齟齬がね、平成っちゅーうか…(←意味不明)。
今夜、明日(中田秀夫監督)と続きますので楽しみにしてます。
しかし、直後に旧作の「恐怖の電話」に続くのは、粋なのか無粋なのか…。
公式サイト
↑時間帯が被るんですが…
BS世界のドキュメンタリー<映画ファンに贈る>
・「ベルイマンの監督術」
メイキングなのでちょっと見たい。
・「ハリウッドの真実 ~成功への方程式~」
前に放送されたときに見た、興行から切り取ったハリウッドの姿で面白かったです。