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	<title>角田亮のブログ　“imprinted-agers’　blog”</title>
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		<title>素晴らしき哉 映画人生！</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 05:45:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角田 亮</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画本-す]]></category>

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		<description><![CDATA[十八歳くらいの時それなりに映画に詳しいと思っていた。日本映画のこともそれなりに知っているつもりでいた。その時に「マキノ雅弘自伝　映画渡世」を手にした。分厚い天の巻、地の巻の二冊を読んでも知った名前がまったく出てこなくて途方に暮れたことを今でも記憶している。それから十五年後、再読したときに書かれている内容がようやく理解できてほっとした。 この本もまったく同じだと思う。前書の「乾杯！ごきげん映画人生」をさらに掘り下げて、日本映画正史には出てこないプログラムピクチャーを作ってきた多くの個性的な映画人たちの姿を活写している。 監督の井上梅次、並木鏡太郎、小野田嘉幹、山田達雄、土居通芳、松林宗恵。石井輝男のカルト評価では無い私淑した成瀬巳喜男の影響を指摘し、特に友人でもあった渡邊祐介のプロフィールは実像が詳しく描かれている。これから再評価が期待される監督だと思う。 脚本家の井手雅人の誕生の逸話に驚く。菊島隆三の、特に不幸な映画化に終わった『きつね』の製作裏話は必読です。 あまり語られることがない、東映プログラム・ピクチャー、松竹喜劇路線がどのように作られて観客の評判を得たか、映画の黄金期からテレビに至る時代の流れを見ていくと、自分の中の日本映画史が立体的に豊かになっていくことを感じます。 フランキー堺、タモリ、ビートたけしといった喜劇人や佐久間良子、倍賞千恵子、太地喜和子、奈美悦子、山口百恵という女優の描写もさすがベテラン監督ならではの観察だなあと感じます。 &#160;]]></description>
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		<title>マイ・フェア・レディ日記</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 05:09:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角田 亮</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画本-ま]]></category>

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		<description><![CDATA[1964年公開のオードリー・ヘップバーン主演の『マイ・フェア・レディ』の製作の現場を美術担当として参加した、イギリス人写真家セシル・ビートンが綴った日記。 ハリウッド撮影所システムで作られた最後の大作映画と言っても良いのではないか。プロデューサーのジャック・ワーナーはそれこそ30年以上ハリウッドの権力者であり大物だ。この作品でも湯水の如く予算を使い贅沢な画面を作ろうとしていて、著者が驚嘆する様子が描かれている。しかし時代の変化について来れなくなっているのがよく分かる。 「ハリウッドは&#8221;瀕死の状態&#8221;などではありません。これから発展していくのです。もっと大きな映画のプロジェクトも、どんどん企画されています。そして、フランスやスペインやイタリア映画の堕落に影響は受けません。ハリウッドはこれからも活気づいていくでしょう。わたしたちは本当にシベリアかイギリスにでもいるようなセットをこしらえ、映画作りをすることもできるのです」 ジャック・ワーナーが批判したのは、ヌーヴェル・ヴァーグであり、ミケランジェロ・アントニオーニなどのヨーロッパ映画だ。一方でスタジオから一歩も出ない映画作りはそれこそ1920年代からまったく変わっていないハリウッドのお家芸だ。この映画もロンドンが舞台でありながら、すべてハリウッドの撮影所で作られている。イギリスから骨董品の家具や調度品を集めセットに並べる。アスコット競馬場のシーンでは、本物の競走馬がスタジオを疾走する。完璧なカラー撮影をするためにセット内は灼熱地獄だ。素晴らしい技術で作られた作品であっても、安っぽいテレビ番組やロジャー・コーマンたちが作ったティーン・エージャー向けのドライブインシアターで上映されるB級映画に敵わない時代になったしまったのだ。本書はその貴重な資料としても読むことができる。 この映画が興行的に失敗した時の保険として作られたと言われるのが、ジョン・フォード監督の『シャイアン』だ。この映画の撮影風景が映画評論家時代のピーター・ボグダノヴィッチによって「インタビュー　ジョン・フォード」のなかに書かれている。併せて読むと興味深いです。 169頁に登場する監督のジーン・レノアー氏は、ジャン・ルノワールの間違い。 サイレント映画で数多くの才能が見出され、しかも彼らの築いたものは未だに生き続けているではないか。チャップリンの手にかかった映画は、まさに芸術だった。彼の映画は原始的な芸術とも言うべきだろう。レノアー（引用者注：ルノワール）監督は言った。 「原始的な芸術は悪かったためしがないんだよ」]]></description>
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		<title>CineTeQをはじめたきっかけ</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 13:15:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角田 亮</dc:creator>
				<category><![CDATA[a Diary: 日記]]></category>
		<category><![CDATA[映画-etc]]></category>

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		<description><![CDATA[CineTeQ　http://cineteq.ryotsunoda.net/ 映画のSNS「CineTeQ」をなぜはじめたいと思ったかを前回の投稿に追加して書くと次のようになります。（Twitterからの転載加筆） 映画が製作から上映までフル・デジタル化される時代を迎えて、これから増々加速化断片化へと映画は進んでいくでしょう。これまで、映画鑑賞はひとりひとりの観客が暗闇で同じ方向を見つめる秘かな共有の体験だったはずなのに、加速化断片化によって、その最小限の行為すら、次々ソーシャルメディアに流れる他者の批評の言葉によって押し流されてしまうのではないかという危惧があります。 平たくいうと「このように見ろ」という見えない圧力のようなものが常に瞬時の反応することを強要して、なにかを感じる前にアタマで受け止めるクセがついてしまうことを恐れます。見終わったあとになんだかわからないけど、すぐに言葉にできない時にぼんやりと映画を反芻しながら判断を少しの間保留することが思考停止が同一化されてしまうことを恐れます。自分なりのテンポで映画を噛み締めて感じたことを少しずつ自分の言葉で語ることができることが、大喜利のように当意即妙な正解っぽいツイートをするよりも大切だと思うのです。映画の見方はそれぞれあって良いと思うし、映画好きが出会って共通の言葉を見いだせなかったらつまらないのではないかと単純に思います。 一方で今後映画をめぐる市場は細分化されて多様化するから（インディーズ的な）映画は良い方向に進むのではないかという意見もあります。そのことは理解しますが個人的には疑問が残ります。日本文化の特質として、ものごとの細部にこだわり洗練して先鋭化するクセがあります。ヲタク的な細部へのこだわりによってカテゴリーの広がりと多様化が起こりやすくなり完成度が高いものが出てくる可能性が出てきます。しかしその一方であまりにも細かいこだわりのために排他性を生み出す可能性も同時に出てきます。現在の日本のテレビゲームやアニメ文化などをどう読み解くかはその延長上にあるのではないでしょうか。 わたしなりの極論を言ってしまうと、この先クリエーターとマニアしか存在しない「日本の映画文化圏」が出来上がるのではないかとも考えています。問題は一見そこに多様性はあるように思えるけれど、実はガラパゴスだったということが起こるのではないか。特殊性は一概に悪いとは言えませんが、世界の潮流を無視して内向きな業界になることは避けたいと思います。いくつかの権威に従った見方が正解のような風潮になるのは映画の本来持っている多様性を失うことになりかねない。茶道や華道のような誰それの筋だからというレッテルで良いとか悪いとかいうつまらない選択肢の罠に陥ってしまう。 その時に一番困るのは、新しいアイディアを持った映画が現れた時に、それまでの映画（美学）のパターンに則っていないからダメだというレッテルが貼られてしまうことではないでしょうか。メディアが多様化しているのに古典的な「映画」だけが映画だと考えられると新しい才能が見過ごされてしまうことになる。いま映像がより身近に多様化しているのに批評の言葉が追いついていないことも強く感じます。映画を「型」が決まった古典芸能にしても仕方がありません。 教科書通りの映画の見方をするのではなく、新しいものと古いものを交差させて立体的で個人的な映画像を作り上げるにはどうしたら良いのか？映画ファンという大きな共通の入り口を作る必要があると思っています。映画マニア同志が固く排他的に結びつくのではなく、映画に興味を持ち始めた人にも映画の愉しみを共有してゆるいつながりを広げて行く方法は何か。 これまでの消費社会に従って考えれば「区別」「差異」「差別化」を促進して「買い続ける」することが正解なのでしょう。ただ311以降の社会を考えるとそれだけではもう足りない。ひとりひとりが個性的であると共に「体験の共有化」が大切になると思います。豊かな「映画（映像）」体験をキーワードにして個人が考えていけば映画と人のつながる切り口は無数にあるのではないでしょうか。 今回のSNS、CineTeQでは、その方法として実験的にList機能を採用してみました。自分の感性に従ったベストテン・リストを作り発表する。別に10本でなくても良いのですが、クラブイベントのDJのように自分のレコメンドを並べるのです。それを出すことでその人の映画（映像）体験が明らかになるとともに、複数の人の複数の視点からの接点が見つけられると考えました。リスト全体を受け入れても良いし、気に入った一本の作品からまた話が広がっても良いと思います。これまでの作家論や批評という観点からだと抜け落ちるものを受け止められるかなと思っています。しかもこれなら誰でも必ず作れる（笑）コンテンツであり、マニアと初心者が同じ地平で対話できます。深くではなく水平に広がる仕組みなのです。 もうひとつのEventは、スケジュール機能ですが、個人のスケジュールを共有することができれば面白いのではないか。勝手に書き込み映画館や会場で会って語り合うこともできる。映画にこだわらず、映画や映像に関係あるイベントならなんでも良いしテレビ番組でも良い。すべては体験の共有の方向へ。 今はクリエーターになることは昔よりも難しくはありません。しかしクリエーターがいくら増えても観客がいなかったらどうしようもないのではありませんか？そこに一番チカラを入れる必要があるのではないでしょうか。私自身、参加者として大いに楽しみたいと思っています。 CineTeQ　http://cineteq.ryotsunoda.net/]]></description>
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		<title>映画のSNS、CineTeQをはじめました</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 16:15:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角田 亮</dc:creator>
				<category><![CDATA[a Diary: 日記]]></category>
		<category><![CDATA[映画-etc]]></category>

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		<description><![CDATA[CineTeQという映画のSNSのテスト版をつくりました。映画についてゆるく交流できる場所であり、日々流れては消えていく映画に関する膨大な情報がここに来れば手に入る情報誌のような役割になれば良いと考えています。cineteq.ryotsunoda.net いま、映画についてあまりにも細かく分けられすぎて、同じ「映画」の話なのにお互いに通じない場合が多々ある気がする。もう少しスピードを落として映画についてじっくりと語り合っても良いのではないか。最初から同じ感性の者たちだけが集まりその中での自己主張に留まるのではなく。映画は見るだけでなくノートに書いたり人に話して、それが相手に伝わり緩やかに広がることで完結するのではないだろうか。 淀長さんではないが、私は映画がきらいな人には会ったことがない。どんな人とでも国境を越えても映画の話は伝わる。初対面の年長者との気まずい空気も西部劇の話をすることで消えたし、酔っ払ってイギリスのパブでジョン・ウェイン監督の『アラモ』（見たことないが）についてめちゃくちゃな英語で盛り上げったこともある。自分の好きな映画について語るあまり他の人の好きな映画を受け入れられないのはつまらないと思う。自分の映画体験を豊かにするきっかけを掴みたい。アタマを殴られるような衝撃を映画から受けたい。そういう話を誰かから聞きたいと思う。 個人的体験からいうと、ぴあがチケット前売り情報誌になる前って、そういう感じだったと思う。月刊から隔週の最初の70年代の終わりから80年代の始めの頃。国内、海外の映画の情報やロードショーから名画座、自主映画の情報が分け隔てなく並んでいた。そこでハリウッド第9世代、第10世代についてやロジャー・コーマンがニューワールド社を立ち上げるニュース、もちろんPFFと自主映画の情報はほとんど全部。ぴあを広げて隅々まで何度も読み返して蛍光マーカーで見たい映画をチェックをしながら、スケジュールを立てる。その合間にFM局のエアチェックリストも作る。 いま40代50代の自主映画出身者が日本映画に大きな影響を与えているのも、ぴあを中心としたムーブメントの影響があったと思う。角川映画やツィゴイネルワイゼンのシネマプラセットの試みやロマンポルノの若手登用路線とか。確実に新しい時代が来たという実感があった。今の状況もなんとなくそれに似ているような気がしています。 今はネットがあるのだから、ぴあが無くなったことを嘆くのではなくて、みんなが勝手に情報を持ち寄って作れる時代。ツイッターで流れてくる情報の豊かさはかつての比ではない。SNSがそういう場所になることができたらと思います。自分の感性に引っかかって広めたい情報を書きこんでみる。ひとりでも多くの人と共有して面白かったね、つまらなかったよと言い合えばいいじゃないかな。 「おもしろそう」な映画やイベントについて書き込んでみる。当たり外れは必ずあるが、自分のアンテナを立てて勘をみがくことは大切だと思う。それが最終的に自分なりの映画の見方になるはずだから。それで得た技は映画以外のアートや、もっと大袈裟にいえば「もののみかた」にもきっと活用できるはずだから。自分の知っている知識の中だけで拒否するのではなく、積極的に無駄足を踏むというのは実に貴重で偉大な体験だと思います。 海外の情報ももっとたくさん入ってくると、現在の日本の映画状況もいまどこにいるのか分かりやすくなると思っています。デジタルによって製作・上映の状況が激変しているのときに、内向きになり過ぎないでオープンな議論ができれば、そこから何か新しいものが生まれて来るのではないでしょうか。 この数年思うことは、映画＝映像で物語を語る部分が、映像自体を語る方向へと比重が変わっていることです。昔に比べて映像やデザイン構成や音響の使い方が素晴らしい作品が増えています。しかしその一方でシナリオ、編集、演出力の弱さも目立ちます。そのギャップをどのようにして埋めていくのか。どのように映画を楽しみ、楽しめるものにしていくのか。これはクリエーターのみならず、観客や批評メディアを含めた共通の課題になると思います。 映画においても生産者VS消費者という図式は徐々に当てはまらなくなってきているのではないでしょうか。 あと個人的な想いとしては、映画ファンの絶対数を増やしたいです。もちろんCineTeQは、作品と同じで動き出したらコントロールはできないけどね。浪人生の時、名画座の新宿昭和館でタバコの煙でスクリーンがよく見えない二階席で黒沢明の三本立を見た。完全に暇つぶしに来ている客席でも、名シーンになるとあっと息を呑む瞬間がわかるんだよね。たぶんそれは今も初めて黒沢明の作品に触れる人は同じだろうし、外国に行っても同じ反応なんだと思う。 そうそう黒沢明の映画はビデオが普及する前に、ずっとテレビ放映を拒否した時代があって、ある時の確か正月に何本かを連続ノーカット放映したんだよね。そのときに内田裕也が初めて『野良犬』を見て、あまりの感動に「アンタ凄いよ」と言うために車を飛ばして明け方黒沢邸の前まで行ったと言うエピソードを思い出した。 映画の体験は、スクリーンに対峙する限り一人の孤独な作業であり鑑賞かもしれないけれど、一方では時間と場所を越えた共有体験に繋がっていく不思議なものです。その間口をどこまで広げて行けるかではないでしょうか。 CineTeQは、いまのところβ版なので私の個人サイトの別室として作っています。どこかで別ドメインで独立させるつもりです。でもここは個人所有地ではなく、共有地であり広場です。誰もが持つ映画への想いを少しずつ寄せ集めることで、これまでにないものが生まれてくるのだと確信しています。それは映画の未来の姿なのでしょうか。 いま私たちは、SF作家のウィリアム・ギブソンが言った「未来はすでにここある。だが、行きわたっているわけではない  (The future is already here — it&#8217;s just not very evenly distributed.)」という状況にいるのです。行きわたらせるためには、過去を振り返り留まるのではなく、歩く見る書く誰かと話すことを続けることなのだと思います。]]></description>
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		<title>スコセッシによる映画とは何かを知るために見るべき85本 4</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Feb 2012 12:49:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角田 亮</dc:creator>
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		<description><![CDATA[MARTIN SCORSESE’S FILM SCHOOL: THE 85 FILMS YOU NEED TO SEE TO KNOW ANYTHING ABOUT FILM ルイ14世の権力奪取　ロベルト・ロッセリーニ　66　The Rise of Louis XIV 彼奴（きやつ）は顔役だ！　ラウォール・ウォルシュ　39　The Roaring Twenties 若者のすべて　ルキノ・ヴィスコンティ　60　Rocco and his Brothers 無防備都市　ロベルト・ロッセリーニ　45　Rome, Open City I segreti dell&#8217;anima（未）Vincenzo Denizot　12  Secrets of Soul　※イタリア映画 アメリカの影　ジョン・カサヴェテス　59　Shadows ショック集団　サミュエル・フラー　63　Shock &#8230; <a href="http://www.ryotsunoda.net/2012/02/25/%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%82%bb%e3%83%83%e3%82%b7%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%a8%e3%81%af%e4%bd%95%e3%81%8b%e3%82%92%e7%9f%a5%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e8%a6%8b%e3%82%8b-4/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>スコセッシによる映画とは何かを知るために見るべき85本 3</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Feb 2012 12:48:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角田 亮</dc:creator>
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		<description><![CDATA[MARTIN SCORSESE’S FILM SCHOOL: THE 85 FILMS YOU NEED TO SEE TO KNOW ANYTHING ABOUT FILM 揺れる大地　ルキノ・ヴィスコンティ　48　La Terra Trema 上海から来た女　オーソン・ウェルズ　47　The Lady from Shanghai 山猫　ルキノ・ヴィスコンティ　63　The Leopard マクベス　オーソン・ウェルズ　48　Macbeth The Magic Box(未)　ジョン・ボールティング　51　The Magic Box ※イギリス映画の父と呼ばれるフリーズ・グリーンの話のようです。 M★A★S★H マッシュ　ロバート・アルトマン　72　M*A*S*H 天国への階段　パウエル＆プレスバーガー　46　A Matter of Life and Death &#8230; <a href="http://www.ryotsunoda.net/2012/02/25/%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%82%bb%e3%83%83%e3%82%b7%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%a8%e3%81%af%e4%bd%95%e3%81%8b%e3%82%92%e7%9f%a5%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e8%a6%8b%e3%82%8b-3/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>スコセッシによる映画とは何かを知るために見るべき85本 2</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Feb 2012 12:47:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角田 亮</dc:creator>
				<category><![CDATA[a Diary: 日記]]></category>

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		<description><![CDATA[MARTIN SCORSESE’S FILM SCHOOL: THE 85 FILMS YOU NEED TO SEE TO KNOW ANYTHING ABOUT FILM ローマ帝国の滅亡　アンソニー・マン　64　The Fall of the Roman Empire 神の道化師、フランシチェスコ　ロベルト・ロッセリーニ　50　The Flower of St.Francis Force of Evil（未）エイブラハム・ポロンスキー　48　Force of Evil 四十挺の拳銃　サミュエル・フラー　57　Forty Guns ドイツ零年　ロベルト・ロッセリーニ　48　German Year Zero ギルダ　チャールズ・ヴィダー　46　Gilda ゴッドファーザー　フランシス・コッポラ　72　The Godfather 拳銃魔　ジョゼフ・H・ルイス　50　Gun &#8230; <a href="http://www.ryotsunoda.net/2012/02/25/%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%82%bb%e3%83%83%e3%82%b7%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%a8%e3%81%af%e4%bd%95%e3%81%8b%e3%82%92%e7%9f%a5%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e8%a6%8b%e3%82%8b-2/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>スコセッシによる映画とは何かを知るために見るべき85本 1</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Feb 2012 06:59:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角田 亮</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画-etc]]></category>

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		<description><![CDATA[MARTIN SCORSESE’S FILM SCHOOL: THE 85 FILMS YOU NEED TO SEE TO KNOW ANYTHING ABOUT FILM 地獄の英雄　ビリー・ワイルダー　51 Ace in the Hole 天はすべて許し給う　ダグラス・サーク 55 All That Heaven Allows アメリカ アメリカ　エリア・カザン　63 America, America 巴里のアメリカ人　ヴィンセント・ミネリ、ジーン・ケリー　51 An American in Paris 地獄の黙示録　フランシス・コッポラ　79　Apocalypse Now 毒薬と老女　フランク・キャプラ　44　Arsenic and &#8230; <a href="http://www.ryotsunoda.net/2012/02/25/%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%82%bb%e3%83%83%e3%82%b7%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%a8%e3%81%af%e4%bd%95%e3%81%8b%e3%82%92%e7%9f%a5%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e8%a6%8b%e3%82%8b/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>映像から音を削る―武満徹映画エッセイ集</title>
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		<pubDate>Sun, 16 Oct 2011 11:18:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角田 亮</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画本-え]]></category>
		<category><![CDATA[映画本-た]]></category>

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		<description><![CDATA[武満徹の映画についての文章を読むといつも背筋が伸びる思いがする。甘えや憧れあるいは慣れ合いではなく、映画との距離を取りながら真剣に向かい合っている様が読み取ることができるからだ。本書はこれまでの全集などには収録されていない文章も取り上げられている。 現在の日本映画界の状況からは理解出来ないだろう部分は、いくら斜陽産業と言われようと映画会社の力は絶大でそこから外れた独立プロの作品を製作・配給することがどれほど困難な状況であったか、それを想像することももはやできないのかもしれない。 「映画」という観念の具現化を推し進めると、どうしても最終的に残るのはドメスティックな部分になりがちだ。倒錯した考え方だが国際的な市場でウケる映画は大抵ドメスティックなものなのだ。フジヤマ、ゲイシャ、サムライといったオリエンタリズムのアイコンだ。 武満氏の思索を読んでいると、まず彼の映画音楽は劇伴ではない。映像と立ち向かい映像が語りかけてくる音を「音楽」へと昇華する。だから「音楽」という純粋なイメージを突き詰めるときに、物欲しげな映像は自然と淘汰されていくのではないだろうか。 これは「映画音楽」にある種の固定観念や期待を持った観客や製作者からは疎まれることになるだろう。だからといって彼の音楽自体が観念の世界から降りてこないことはない。映画におけるポピュラー音楽の使い方を見ると真摯な顔の向こうにやさしい表情がみえてくる。 武満氏は映画を愛する余りに映画に全世界性を求めすぎたところがあったのではと思う。その思考のスケール感はきらいではない。むしろこれから私たちが真摯に取り組む部分ではないだろうか。 この歌の由来はこの本を参照。]]></description>
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		<title>Kubrick Season</title>
		<link>http://www.ryotsunoda.net/2011/10/14/kubrick-season/</link>
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		<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 12:36:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角田 亮</dc:creator>
				<category><![CDATA[a Diary: 日記]]></category>
		<category><![CDATA[TV:テレビ-ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[映画-etc]]></category>

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		<description><![CDATA[ツイッターで回ってきました。2008年にイギリスのテレビ局、チャンネル4で放映されたスタンリー・キューブリック監督特集のCMだそうです。素晴らしいオマージュですね。 このCMに関する新聞記事によると、出てくる小道具や機材のほとんどが、実際に『シャイニング』の撮影に使われたものだそうです。 http://www.guardian.co.uk/media/2008/jul/03/channel4.kubrick]]></description>
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